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猫のコーム(ブラシ)について


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コーム

ノミ取りコーム


両目コーム

ラバーブラシ

スリッカーブラシ

ピンブラシ

ミトン

スプレー

いろんな種類のものが市販されています。
猫の毛の長さや目的に合わせて、選んであげてください。

チンチラなどの長毛の猫ちゃん
人の手で長毛になるように作られた猫種であり、
人がきちんとブラッシングしてあげないと
毛玉ができてしまいます。

短毛の猫ちゃんでも、換毛期にはかなりの毛が抜けます。

定期的にブラッシングしてあげることで、
皮膚病などの早期発見につながることもあります。

抜け毛は人にとっても猫ちゃんにとってもストレスです。
きちんと処理をしてあげて、
猫ちゃんの皮膚・被毛の健康をたもってあげましょう!!

◆ ブラシの選び方

短毛猫の場合
・ コーム
 (体に直角に入れてから寝かせて引く)、
・ ラバーブラシ
 (軽い力で逆目→正目にかける)。

長毛猫の場合
・ スリッカーブラシ
 (毛玉をほぐす。
 力を入れ過ぎると皮膚を傷つけるので軽い力で。)、
・ ピンブラシ
 (静電気が発生しにくく切れ毛もできにくい。
 手首のスナップがポイント)。

コームで全身の毛をとかしたあと
補助的に ミトン で表面の抜け毛をとってもよいです。

静電気で毛が舞って困るなら、
ブラッシング前に専用の スプレー を使用してみましょう。

ラバーブラシは猫には使用禁止、
となっている専門書もあります
やりすぎると剥げるので要注意です!(経験談;)

我が家では...

←うちにあるケアセット

アボコラーゲンスプレーは冬に重宝しています。

私が愛用しているのはノミ取りグシ(コーム) です。
ぼたんにはノミはいないと何年も思い続けて
いたのですが、先日このコームで毛づくろいしていたら、
1匹、ノミがひっかかってしまいました。
どこからきたの・・・って私が運んできたのか!ToT;)

このコームはあごニキビ
(あごにできる黒いツブツブ)もよくとれます。

以前、好奇心にかられて
 ファーミネーター ブルーツール
購入してしまいました。

怖いほど、ごっそり毛が取れます。

ラバーブラシとファーミネーターは毛の抜きすぎ
(ハゲ)に要注意です。

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