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動物の保険について


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動物健康保険制度

どの保険に対応しているか
は、各動物病院にて
お確かめください。



ペット保険資料
一括請求


アニコム

アイペット

Allianz

ワンニャンファミリー倶楽部

プリペットクラブ

日本アニマル倶楽部

PSクラブ

ペット ライフ ジャパン

日本ペットオーナーズクラブ

ペット総合保険センター

ペットブームの波に乗って、
ペット専門の保険も増えてきました。

ペットの保険で有名なものといえば、
アニコムのどうぶつ健保 」 と 「 アイペット 」です。
動物病院も両方に対応しているところが
全国各地に増えてきています。

ペット専門でなく有名な保険会社も
ペットに関係付けたものを出してきています。

掛け金はどこも同じくらいですが、
サービスの内容はさまざまです。

たとえばアニコム対応の動物病院では、
診察後、その場で保険のきいた額を支払いますが、
他のだいたいの保険会社では、
自分で保険会社に請求をする必要があります。
その分、保険料は安くすんだりします。

どこまで必要かは飼い主さんの判断のしどころです。

突然の大怪我で何十万円の医療費がかかり、
保険に加入しておけば良かった~!となるケースも
ないと言い切ることはできません。

友達も、うさぎが突然骨折してしまい、
25万円近く払っていました^ ^;)

実際、獣医さんとしては、
すべての動物に保険に加入してもらいたいところです。

人では、国民健康保険に加入している患者さんなら、
医療費を払わずに逃げられてしまっても
少なくとも7割分は病院側に保障されています。
(医療費を払わず消えるのは
保険に加入してない患者さんが多いようですが…)

動物の場合、保険はほとんどないので
オーナーさんが消えてしまうと収入は一切はいりません。
治療費を払わず消えてしまったオーナーさんの話は
どの病院でも耳にすることができます。

獣医は自由診療です。
つまり、獣医さんの言い値で値段は決定されます。
経営が苦しくなると、
「いかに良い治療を提供するか」から、
「いかに儲ける治療をするか」に変わらないとも
言い切れません。
(もちろん、経営が苦しくなくても
そういう考えを持つ人はいます)

獣医が良い治療を提供できるような世の中になるには、
ペットの動物が「かけがえのない家族」となり、
動物のために医療費のかかる治療を受け入れる
オーナーさんが増えてくるか、
たくさんの動物が「保険」に加入している世の中に
なるか、なのだそうです。

ちなみに私は動物の治療費のあまりの高さにびっくりして
獣医を目指したともいえなくもなかったりします…^ ^;)

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