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猫のおしっこから布団をまもる数々の対策


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悩み解決のため、一番自分にあう方法をみつけましょう!

寝室の猫の出入りを禁止にする

出入りできなければ布団におしっこしようがありません。
しかし、猫は寝室が好きな生き物。
好奇心もあるので、入ってはいけない場所に入りたがるものです。

ドアノブをガチャンガチャンやったり、
ドアをガリガリされては、うるさくて眠れなくなります。

その場合、この方法はあまりお勧めしません。

ペットシーツを掛け布団サイズに繋げあわせ、カバーとして使用する

「掛け布団サイズのペットシーツがあれば買うのに」という飼い主さんもいるくらいです。
たしかにこれなら粗相されても捨てるだけで済みます。
業務用ペットシーツ ウルトラワイドサイズで120×90㎝というものもあります。
小さいペットシーツをつなぎ合わせ、粗相した部分だけ取り換えることもできます。

しかし、上手につなぎ合わせないと漏れてしまいますし、見た目がちょっと悲しいです。
かわいい柄で掛け布団サイズ、さらに1枚あたりが安ければラクで良いかもしれません。
寝返りをうってもずれずに透湿性もあれば・・・と思いますが、
実際は難しいのではないでしょうか。

撥水性、防水性のカバーで覆う

掛け布団、敷き布団などをまとめて撥水性、防水性のあるカバーで覆ってしまいます。

猫におしっこされても、垂れる前にささっと拭いてしまえばOK!
あとは素材の扱い方にしたがって、とりかえるなり洗うなりして、
臭いを消してしまえば完璧です。
(消臭スプレーで人気があるのは「シュミッタープラス」)

水を通さない素材として、ビニールシートやレジャーシートをかける方もいます。
見た目が気になる方は、テーブルクロスや、ニッセンの撥水加工フリルベッドカバーもお勧めです。

猫おしっこスプレー対策用 はっ水掛け布団カバーというものもあります。

しかし、撥水性、防水性のものを敷いてそのまま寝ると、
結構蒸れて気持ちがわるいはずです。
ビニールシートやレジャーシートだと動くたびにがしゃがしゃなり、うるさくて眠れません。
なので眠るときにカバーを覆ったままにするのは、おすすめしません。

おしっこされたら簡単に布団を丸洗い!

眠るときに防水・撥水カバーをしなければ、
いつかはお布団におしっこされる日がやってくると思います。

たとえされても簡単に丸洗いできるお布団なら、
ちょっとは精神的負担も減り、ストレスは軽減できるはずです。

おしっこ・粗相をするネコがおうちにいる家庭では、
お布団は消耗品だと考えている方が多いです。

簡単に洗えてお値段も申し分ないものといえば、
ニトリなどの洗える掛け布団敷き布団

敷き布団の上には介護用おねしょシーツを敷くことで、
敷き布団やマットレスにおしっこが到達するのを防ぐことができます。

あとは大きめの容量の洗濯機があれば、
回数も減りラクになります。

しかしこの方法でも、布団という大物を洗わなければならない
ストレスがまだ残ってしまいます。

そこでわたしが考えてみた案は、つぎのページです。
この方法なら布団は洗わずに済みますし、

寝汗も少なく快適な眠りが得られると思います。
(期待にこたえられなければ申し訳ありません^^;)

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