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猫とお引越する方法(荷物の積み込み~移動)


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逃げ出さないように注意!

見知らぬ引越し業者が荷物を運び出す様子や音は猫にとって恐怖です。

当日は家中の窓やドアが開くので、外に逃げ出さないように注意しましょう。
お風呂や部屋のひとつを空にして猫が自由にしていられる場所を用意するといいです。

猫の待機場所の例
・ お風呂場(バスルーム)
・ 業者に積み込んでもらう荷物のない部屋
・ 自家用車の中(熱中症に注意!必ず見張りを1人以上頼みましょう)
・ ペットホテル、友人宅
・ 可能なら先に猫だけ引越し

引越し業者のスタッフが来るに猫を退避させておきましょう。

猫の待機場所には、食事、水、トイレ、猫のベッド、おもちゃなどは忘れないように。
心配ならリード(ハーネスなど)につないでおくか、ケージなどを利用してください。
見張りをしてくれる人が1人でもいると安心です。

引っ越し作業中は猫にそこにいてもらい、出来るだけ出入りを少なくして
猫が逃げ出す機会を与えないようにしてください。

業者さんに荷物の積み込みを頼む場合も、お風呂場(もしくは部屋)に
猫がいることをきちんと伝えておきましょう。

真夏など気温や湿度が高いときに冷房が使用できない場合は、
保冷剤などをタオルに巻いて置き、熱中症の対策もしておきましょう。

引越し先への移動

頼めば猫も運んでくれる引越し業者さんもいますが、
猫にとっては大きなストレスです。
なるべく自分の手で運びましょう。

電車などの交通機関を使うときも自家用車で移動するときも、
首輪に迷子札を必ずつけ、キャリーバッグに入れて運んでください。
シートベルト固定機能付きキャリーバッグ

電車や車での移動にパニックを起こしてしまう猫の場合は、動物病院に相談を。
軽い精神安定剤などを処方してもらう方法もあります。

遠方に引っ越す場合、猫と旅館・ホテルなどに宿泊することも考えられます。
きちんと猫連れOKの宿であるか調べて泊まるようにしましょう。

移動中はドライブのときと同様に、食事は出発の2~3時間前まで、
水は1時間前まで
にすませておきましょう。

キャリーバックに入れた猫は、普段いちばん仲良しの人のそばに置いて、
ときどき声をかけて名前を呼んであげながら運んであげてください。

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