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誤食に気づいた時の対処法


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家の中の事故で最も多いのが誤食です。

ウンチと一緒に出てくるときもありますが、 物によっては胃腸内に張り付いたり引っかかったりして胃腸障害をおこし、手術や入院が必要なときもあります。 誤食事故を起こしたときの対応を数ページでまとめていきます。

誤食をした時は

何を食べたかによって、その症状は違ってきます。 口にした毒物やその量によって、嘔吐、下痢、よだれ、また容態が急変して死に至ることもあります。 必要な時はできるだけ早く動物病院で専門的な治療を始めてあげてください。

動物病院へ連れて行くとき、電話で原因と思われるものを伝えて持って行くと、適切な治療を素早く受けることができます。

吐きたくても吐けず、また吐いても異物が出てこない場合、口の中に異物が刺さるなどして残っていることもあります。 無理に口を開こうとしても多くのネコは嫌がって暴れるので、すぐにネコを洗濯ネットに入れて病院へ連れて行きましょう。

のどに何かを詰まらせて、吐きだしそうな咳をしていたと思ったら、他の病気が原因だったということもあります。 様子がおかしいと思ったら、一度病院に連れてゆき、獣医師に相談してみてください。 思わぬ病気が早期発見できることもあります。

重症になりやすいもの

薬剤、人の薬、尖ったものは、ケースとしては多くありませんが、 誤食すると入院して解毒処置や開腹手術を行う必要がでてくることがあります。 最悪の場合には死に至ることもあります。

とりあえず様子をみる場合

食べたものが少量で元気も食欲もある、また誤食直後や数時間内に吐いてあとは元気、 という場合はとりあえず様子を見てみましょう。 様子がおかしいと感じたらすぐに動物病院に電話をして、獣医師の指示に従ってください。 1日~1週間ほどで誤食したものがウンチにまじって出てくれば、ひとまず安心しても大丈夫です。

動物病院に電話をして指示をうける

薬剤や尖ったものを食べた、多量に食べた、残骸を見つけたが食べた量がわからない、 吐こうとしても吐けない、ひっきりなしに何度も吐く場合は、動物病院に電話をして、獣医師の指示に従いましょう。

動物病院に電話をしてすぐに処置、治療が必要な場合

食欲不振、じっと丸まっている、お腹を触ると痛がる、訴えるように鳴く、 足がふらついている、ケイレン・体が震えている、動きが鈍いなどの 症状が見られたら、すぐに動物病院に電話をして連れて行ってあげてください。

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